recraco

まるごと就職活動情報!

63 Views

201809.04

自分がやりたい仕事が分からない方へ

就職活動をしている方々の悩みの種の一つとして”やりたい事が分からない”というものがあると思います。
自分は何をしたいのかが分からないからどの会社に応募すればいいかが分からない等、心あたりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが、逆に考えてみるだけでその問題は少し解決することが出来ます。
それは、自分がしたくない事は何か考える事です(働きたくないというのは無しでお願いします)。
もし皆さんが大学生であるのならば22歳で社会に出て、60歳(あるいはそれ以上の年齢になるまで)働いていかなければなりません。
なのに、「特にやりたいことが無いから応募した会社」でやりたくない、つまらない仕事を続けていかなければならないとなると精神的に潰れてしまう可能性が非常に高いです。
それを避ける為にも自分がやりたくない仕事をリストアップしていく事で最悪の状態を避ける事ができます。

「それでも、結局やりたい事はわからないじゃないか!」とおっしゃる方もいらっしゃると思います。
そうです、やりたくない事が分かったところで結局やりたい事は分かりません。
なので”少し”解決することが出来ると書きました。
ですがよくよく考えてみてください。
皆さんの周り(お父さんやお母さん、親戚の方や近所の方等)で「自分(私)はこの仕事が本当に大好きです!」といった風に働いている方はどれぐらいいらっしゃるでしょうか?
その方々は自分が本当に好きな事を仕事にしているのでしょうか?
それ以前に自分は何が好きかを知っているのでしょうか?
その答えはNOである事がほとんであると思います。
皆さんの周りの方々はたいてい皆様より年上の方が多いと思いますが、その方々ですら自分は何が好きなのか知る事が出来ないでいる事が多いのです。
大学生の皆さんはなおさら難しいはずです。
本当に”やりたい事”というのは探し続けていけば必ず見つかります。
”やりたい事”が見つかっている方はそれを仕事にするべきだと思いますが、それ以外の方々はいつか見つかる”やりたい事”を仕事にするためにも、まず最初の就職で精神的にも肉体的にも潰れさない様”やりたく無い仕事”について考えてみてはいかがでしょうか。

Pocket