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202011.11

【学生生活で打ち込んだこと】ESサンプル集34選

 

内定勝者のエントリーシートを大公開!「学生生活で最も打ち込んだこと」実例集

学生生活で最も打ち込んだこと…
一体何を書いたら自分が学生生活でがんばったこと、最も打ち込んだことを端的に説明できるかわからず、悩んで悩んで困っていませんか?
そこで、就活成功者の先輩が実際に書いたエントリーシートの「学生生活で最も打ち込んだこと」を公開いたします。
まずは全ての「学生生活で最も打ち込んだこと」に目を通し、好印象を持った例文を徹底研究し、あなたという人間が伝わる「学生生活で最も打ち込んだこと」を完成させてください。

立命館大学/不動産業界志望

私は学生時代は接客のアルバイトに打ち込みました。主にファーストフードの接客をしておりましたが、夏休み期間中はテーマパーク等で短期アルバイトも経験しました。
これらのアルバイトで共通していることはお客様に対する笑顔が大切だということです。私は長年接客していて先輩のアルバイトや正社員の上司から口酸っぱくどんな時も笑顔を絶やすることがないようにと言われました。なので、憂鬱な出来ごとがあった時でも頑張って無理やりでも作り笑顔で接する努力をしました。時には鏡前で笑顔を作る練習も重ねました。すると友人からもいつも機嫌が良さそうなので、話しかけやすいと言われるようになりました。また、ファーストフードの店頭でもお客様が私のカウンターに真っ先に来てくれるようになり嬉しさを感じました。なので、社会人になっても社内外問わずに良い笑顔を心がけていくつもりです。

明治大学/IT業界志望

私が学生生活で最も打ち込んだことは「仲間の輪を広げること」です。私の仲間同士が友人や恋人となり「出会わせてくれてありがとう」と感謝されると、大変嬉しく喜びを感じるのです。そのため、友達作りのきっかけとなるイベントやパーティーを積極的に企画、運営してまいりました。そのイベントを通じて、人見知りがちな友人が徐々に社交的になり「いろんな人と接することの楽しさに気づけた」と喜んでくれたときなどは、とてもやりがいを感じます。仲間の輪を広げることは、自身の知人を増やすことでより多くの知見を得て、自身の世界を広げることのみならず、自身の仲間の世界をも広げ、幸せへと導くことに繋がると学びました。貴社に営業職として就職してからも、この経験を活かして精力的にお客様への提案を行い、お客様や貴社のハッピーに繋げたいと考えます。

成城大学/化粧品業界志望

大学生活では、奨学金を貰っていたので、少しでも早く返金できるようにアルバイトを頑張っていました。コミュニケーション能力を人よりも磨きたいと思い、接客業のアルバイトをしていました。最初は失敗してしまうこともありました。お客様に怒られてしまい、上手くいかないこともありましたが、至らない点は何かを1人で考えるのでなく周りの方々に助けて頂くようにしました。お客様が声を掛けたらどう動くか、お茶の出し方、注文のおすすめの仕方をアルバイト中に皆さんに教えて頂き社会勉強が出来たと思います。やってみなくてはわからないことがわかり、私にも出来るという想いになってきたと感じます。笑顔と声出、経験の培ってきたこと出していきたいです。

法政大学/弁護士業界志望

私が学生生活で打ち込んだことは、法律事務所でのアルバイトです。
知人からの紹介で何気なく始めたアルバイトでしたが、を含め周りの所員の方々が真摯に仕事に向き合う方々ばかりで、社会人としての心構えを教えて頂きました。
また、法律事務所という企業の性格上、ニュースで見るような事件から、日常のトラブルまで、法律でどのように解決されていくのかというプロセスを実際に目の当たりにすることができました。
そして実際のプロセスを経験するだけでなく、トラブルに遭わないための知識の大切さも目の当たりにし、学問に集中できるこの学生生活の有難みを強く再認識するとともに、勉学にもより一層力を入れらるようになりました。
私にとってこのアルバイトはかけがえのない経験となり、充実したを学生生活を送ることができました。

中央大学/マスコミ業界志望

私が学生時代に最も打ち込んだことは、論文執筆を通して、自分を変えたことです。私は元来、計画や調整といったことや、リーダーシップをとる事は自分に向いていないと思っていました。しかし、大学3年の春に大学が主催している論文コンクールに友人を誘って参加することにしました。参加した動機は卒論を書く準備になると思ったためです。テーマはパラスポーツについてであったため、実際に競技者や指導者にインタビューする必要がありました。その際の計画や連絡を発案者の自分が積極的にこなしました。自分が困ったときに自分一人で抱え込みがちだったけれど、相手が動きやすいように指示することで快く手伝ってもらえることを学びました。結果的にコンクールの受賞はかないませんでしたが、有意義な経験ができました。

駒澤大学/デザイン業界志望

私が学生生活で最も打ち込んだことは、日常生活の様々なシーンにおいての写真撮影です。写真の内容は風景であったり、家族や友人などの人物であったりです。撮影した写真はWEBサイトを作り展示したり、アルバムなどにしました。Photoshopでの画像調整の際には、写真を撮った時の気持ちが少しでも伝わるよう心掛けました。また、WEBサイトもHTMLについて勉強し、見栄えだけではなく表示環境に左右されない調整も心掛けました。また、学園祭の模擬店でのメニュー制作も担当しました。出来上がったメニューは、学園祭に来てくれた方に好評を得て、多くの方に模擬店を見てもらう事が出来ました。貴社においても同じ写真、単語であっても、デザイン一つで受け取り手の印象が変わることを重視し、分かりやすい、伝わるデザイン制作に取り組んでいきます。

名古屋大学/教員志望

百人一首を使った競技かるたに打ち込みました。「畳の上の格闘技」とも言われることもあり一般的なかるたのイメージとはかけ離れたスポーツです。
競技かるたは上から順にA級、B級、C級、D級,E級と実力に応じて五つのランクに分けられています。幼稚園のときから、名人と同じランクであるA級になることを目標として継続して続けていました。大学入学時にはC級だったのですが、大学に入ってからは札の取り方や練習方法などを変え、ほぼ毎日かるたの練習に明け暮れました。するとわずか1年でA級に昇級することができました。かるたを始めてから10年以上同じ取り方をしていたので、取り方を変えるのはとても苦労しましたが、その苦労と引き換えに大幅な実力アップを果たしました。行き詰ったときは、「今までの常識にとらわれずに大胆に変更する」ことで良い結果をもたらすこともあるということを学びました。

同志社大学/金融業界志望

私が学生時代に最も打ち込んだのは大学の合唱サークルでの活動です。私はアルトパートを担当していて、パート全体をまとめるパートリーダーを努めていました。私が所属していた合唱サークルでは年に一度演奏会があり、その披露の場に向けて全員で練習を行っていました。しかし、サークルの中には音楽経験が全くないメンバーも多くいて、楽譜の読み方がわからない状態からメンバーをまとめあげるのは難しかったです。私はパートリーダーとして全員の歌声をひとつにまとめあげられるように一人一人から話を聞いたり、つまづきそうなメンバーがいると一緒に練習をしたりというような工夫をしました。その結果無事に演奏会を成功させることが出来、演奏を聞きに来てくれたOBの方からは「今年の演奏は声がまとまっててよかったよ」というお言葉をいただくことが出来ました。

南山大学/広告業界志望

学校生活では様々なスキルや経験を得ることができました。最も打ち込んだことは勉強に通じる読書です。私は読書が好きで日々新しいものを探しています。時間があれば本から色々な知識を得たいと考えております。
学校生活における私の読書量は相当に大きかったです。特に国内外の文学を読んで大きな感銘を受けました。また歴史や詩集等も好んで読みました。
そういった本に出会ったことで特殊なスキルを得られたと考えております。私は学校生活で打ち込んだことで継続力を得ました。本を諦めずに読破することで得られたものです。この継続力を仕事でも発揮できることは明白です。
このように私は何かを続けることで意味があると感じました。それを実際の会社でも活かして日々精進していきたいです。

学習院大学/スポーツ業界志望

私が学生時代で最も打ち込んできた内容としましては、体育でありました。体育でやはり重要であると思った部分につきましては、体を鍛えることで、さらに自分自身の精神力と体力が強化されるという点でありました。自分自身の精神力と体力の限界を超えるという意味合いにおきましても、体育は自分自身の中で大きな役割を果たすことができたと思っております。また、実際に体育系の仕事に就職を果たすことができたとしましても、自己研鑽を果たすという意味合いで、更に自分自身を鍛えていけることに繋がっているのではなかと考えております。今後も、更に自分自身の精神力と更なる体力の強化のためにも体育を通じて自分自身に足りていないものを見直していきたいと考えております。

一橋大学/自動車業界志望

私が学生時代に最も力を注いだのは、ロボコンです。自分の専攻はデザイン系ですが、工学部の人が多く集まるキャンパスのロボコン部に入りました。工学的な内容を学びつつ、自分の専攻分野で貢献できることを探しました。
ロボコンでは、いかに早く正確に与えられた動作ができるかという機能面が主に評価されます。動作のプログラミングと、機構の構築が評価に関わります。
しかし、これに加えて評価項目にはありませんが、外観の意匠も大切な要素だと私は考えました。ある製品が良いか悪いかを判断する時、人はまず見た目で判断します。見た目によって、機能の良し悪しの印象が左右されるのです。私たちのチームのロボットは性能はもちろん、外観意匠で一歩リードすることを目指し、3年の時の大会では優勝を勝ち取りました。

上智大学/IT業界志望

大学生活の4年間は、ボランティア活動に注力しておりました。最初は学内のサ-クルに参加して、子供たちを夏は山へのキャンプの引率、冬はスキ-の指導員的なボランティアをしておりました。それはそれで楽しかったですが、広域災害が日本中で多発したのがそのあとのことでした。大学からの応援ポランティア要請で、秋田の被災地区に最初に出かけました。がれきの下で売っている人を助けたり、寒空の下にいきなり放り出された人たちの生活サポ-ト、そして心のケアの仕事を主に2ケ月ほどしていました。翌年は最初の年の活躍が評価されて、学生ボランティアのまとめを任されるようになりました。それが卒業まで続きました。ポランティアのまとめは本当にしんどいです。やる気のある初めての学生ボランティアのメンタルを保ち、いつも前向きにするのは大変なことでした。それが数人相手ならばよいのですが、100人単位だと頭をすごく使い、単にいい人ということだけでは、人は指示に従ってくれないということも、いやというほど理解できた二年間でした。

獨協大学/建築業界志望

私が学生生活で最も打ち込んだことは「吹奏楽部」での演奏です。小学校から大学まで、一貫して吹奏楽部での活動に励んでまいりました。小学校ではユーフォニアムという比較的大きな楽器を担当し、全体を重低音で支えるような役割を担いました。。中学校以降は打楽器にパートが変わりました。ドラムやマリンバなどリズム感を必要とするパートで、休日や朝練もやって懸命に覚えたのを思い出します。吹奏楽部の経験で学んだことは、チームワークの大切さです。吹奏楽部は誰か一人が目立つのではなく、全員が自分の役割を地道にこなし、全体として一つの音を作るような謙虚な姿勢が必要です。この経験は就職してもきっと仕事に役立つと考えております。仕事でもプロジェクトの一員として自分のパートを忠実に果たしていきたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

中央大学/商社志望

私の夢は、大好きなイギリスに留学して、そこで本物のイギリスの暮らしを体感することでした。そのため、学生生活では留学のために必要な英語力を磨くことに打ち込みました。高校までは規則的な文法、正しさを求める解答をしなければなりませんでしたが、大学からは実践的な英語に取り組みました。具体的には、イギリス留学の必要なIELTSというテストで目標点数を取るため、日本の英語教育の弱点である能動的な英語に力を入れました。自分の意見をアウトプットするスピーキングとライティングはその代表です。必死に勉強をした甲斐あり、希望の大学への留学が許可されました。この経験を、英語での会話を必要とする御社でも大いに役立てたいです。

東京外国語大学/メーカー志望

私は大学時代に体育会のソフトテニス部でプレイングマネージャーを務めてきました。100人近い部員がいる中、様々な個性が入り混じっています。その様々な個性をどのように組織として生かし、組織が強くなるとともに部活動としての成績をいかに残すかを常に考えて部活動に励んできました。
先輩や同僚、後輩との軋轢も正直なところ数多く経験し、いかにコミニケーションが大事かと言うことも組織運営の中では学ぶことができました。このような経験は社会に出ても同じように生かすことができると考えています。私自身が組織を運営することの難しさ、ノウハウを学生ながらに、部活動に打ち込むことで身に付けたことができると考えています。この能力をさらに伸ばしていきたいと考えています。

日本大学/福祉業界志望

学生生活で最も打ち込んだことは、高齢者介護施設でのボランティアです。私は医療系の大学に進学しました。直接、高齢者の介護施設で働くことはありませんが、高齢化社会の日本において、高齢者の生活を知り、高齢者の生活に何が不足しているか、何が必要かなどを肌で知りたいと思いました。また、小さい頃、祖母と同居していました。そのおかげで多くの高齢者と話す機会もありました。祖母に連れられ、お寺にもよく行きました。10年前とことなり、高齢者介護施設は増えましたが、そのシステムは十分とは言えません。この施設でボランティアを大学生活4年間のうち、3年間継続して行いました。この経験は、私の中で重要なものになっています。高齢化が進む日本では、高齢者の現状を知っていることは必要だと思います。

青山学院大学/教員志望

私が学生時代に最も打ち込んだことは学習ボランティアです。私は大学の近くの実家に暮らしているのですが、子供のころから学習ボランティアにはお世話になっていました。大学に入学した後、私の地域で学習ボランティアを募集していることを知り、今までの恩返しができることと、誰かに何かを教える良い経験になると思い、ボランティアに参加しました。ボランティアなので当然給料は出ませんが、教える側の準備が何よりも大切なのこと、教え方も教える人に対して変えていかなければならないことなど、お金には代えられない経験を得たと感じています。これから仕事をする際は、お金をいただいているんだという意識をしっかりと持ち、ボランティアで培った経験を活かしながら質の高い仕事をしていきたいと考えております。

関西大学/エンタメ業界志望

学生時代、私は音楽活動に力を注いでいました。学校での吹奏楽部ではフルートを担当し、個人ではピアノのコンクールに参加していました。吹奏楽部での活動では、部全体でひとつの作品を作り上げることの難しさ、楽しさを学ぶことができました。部の仲間とお互いに演奏をチェックし合うことで、客観的な自分の演奏の長所・短所を知ることができ、また、仲間の演奏をしっかりと聞くことで、仲間の良さを引き立てる演奏ができるようになりました。その結果、全日本吹奏楽コンクールにて、金賞を獲得することができました。個人でのピアノの活動では、ストイックに自分の演奏と向き合い、満足できるレベルの演奏までクオリティを高めつづけることで、ピアノオーディション全日本大会にて、銀賞を獲得することができました。惜しくも金賞を獲得することができなかったのですが、この悔しさを忘れずに、何事においてもクオリティを高めつづける努力を続けていきたいです。

関西大学/アパレル業界志望

学生生活では、9年間に渡り、部活のテニスを継続したことです。
大勢の中でレギュラーを勝ち取為に、部活動外でも、日々努力を惜しまず、鍛錬し続けました。
そこでは、仲間と競い合い、切磋琢磨していく事で己を磨き、日々の生活でも私を成長させてくれ、チームワークの大切さ、規律を遵守する事等を日々自分の中に吸収する事ができました。
中学生、高校生生活時には、部長を担うこととなり、約100名近い部員を1年に渡りまとめてきました。
計2年に渡り、部長という使命を頂き、部員の統率、リーダーシップの発揮、また更に上の先生やOBとの方々との交流や、コミュニケーション能力を培う事ができました。
これらの経験で培った事を今後は御社の一社員として、発揮できるように日々精進してまいります。

亜細亜大学/マスコミ業界志望

私が学生時代に最も打ち込んだことはサークル活動における創作活動です。私は文芸サークルに入っています。文芸サークルの活動内容は主に自分で小説を書く事です。小説を書くために必要なのは、情報収集能力でした。まず、情報収集能力は物語の舞台がどの時代なのか、またどのような地域で起きているのかを正確に書かなければ読者には伝わりません。例えば、「とある町で運命的な出会いをする」と書くよりも「綺麗な海の見える町で運命的な出会いをする」と表現した方が舞台設定がより正確になり、読者に深い印象を与えられると考えます。そして、この場合実際に海の見える町に取材に行き現地の写真を10枚以上撮る事で作品をより具体的に表す事が出来ます。最初に書いた作品は情報収集を怠ってしまったために、「この作品の舞台は日本のどこなのか」と批評を多く受けました。しかし、事前の情報収集を徹底したところ「作品の舞台の表現がしっかりしているので、説得力がある」と良い評価を貰えるようになりました。サークル活動で培った情報収集能力を活かして、貴社の事業に貢献していきたいと考えています。

順天堂大学/商社志望

私が学生時代に最も打ち込んだことは、通訳ボランティアです。外国人観光客に対し、通訳をしながら地域の名所を案内するボランティアを3年間行っていました。
観光客の皆さんは、日本に対して浅い知識で来ることが多く、母国の口コミサイトや現地のコミュニティなどから情報を得ています。しかし、それは日本人が考える日本の良さとは違うことも多く、こちらがガイドをしながら勉強になることも多かったです。
そして、私が思っていたよりもクールジャパンと呼ばれる日本のアニメ文化が外国人に好かれていることに驚きました。お土産屋さんでもさまざまなマンガを買っていかれる様子に驚きました。
私はこうした体験を通じ、グローバル社会では実際のコミュニケーションを通して相手を知ることが大切で、ステレオタイプの先入観は役に立たないと感じました。就職した後も、周囲の方々との直のコミュニケーションを大事にし、組織の潤滑油になっていきたいと思います。

大阪経済大学/金融業界志望

私が学生生活のなかで最も打ち込んだことは、劇団での活動です。
中学生のうちから劇団で活動をしていた為、年齢はまだまだ下のほうですが演劇の指導や衣装・脚本等の意見を求められたり、外部での活動も増えたりと活動の範囲が広がりました。
また、専門学校入学後から新しく入団した団員の指導を担当させていただく機会が増え、周囲をよくみて声をかけたりもっとよくするためには何をしたらよいかを考えたり自分以外のことを考えることが増えました。
学校とアルバイトと劇団と、たまに外部の活動。両立は大変でしたが活動を続けていくうちにスケジュール管理能力や企画力が身に付き、なかなかできない体験をさせていただいたなと感じています。
そうした中で自分が、表に立ってステージに立つよりも裏側で誰かをサポートしたり教えたり、そういった活動にやりがいを感じ、イベントの企画運営の仕事に興味を持つようになりました。

東京外国語大学/メーカー志望

私は英語とスペイン語を学ぶことに最も打ち込んで来ました。外国語を学ぶきっかけになった出来事は、父親のアメリカ単身赴任でした。久しぶりに帰って来た父親が、私に写真を見せながら、楽しそうにアメリカでの生活や職場での失敗談、日本では考えられないような習慣の違いなどを聞かせてくれ、将来、自分も異国の地に足を踏み入れ、父のような経験をしてみたいと考えたからです。それから、毎日海外の新聞記事をインターネット上で読み漁り、知らない単語や表現に出会ってはメモを取り、何度も何度も書いて覚え、外国の映画を字幕なしで聴き取る訓練をし、外国からの留学生が集う場所に積極的に足を運び交友関係も広めるなど、いろいろな方法を駆使しながら外国語習得に励んで来ました。さらに、大学時代には海外留学を経験することができ、勉強だけでなく、諸外国を旅して回ることで世界に対する知見を深めることができました。

横浜市立大学/IT業界志望

大学時代はアウトドア系サークルに所属し、週末や長期休暇時には積極的に山や海のフィールドに出て、自然の素晴らしさや生態系の奥深さ、そして厳しさを目の当たりにしてきました。
時に厳しい環境での活動を余儀なくされるケースも何度と無くありましたが、素晴らしい先輩や仲間の協力もあり、無事に乗り越える事が出来ました。
私は特に山野に生息する野生動物の生態に強い興味と関心を持ち、サークル活動時には必ず自前で双眼鏡やフィールドスコープを持参し、主に野鳥の観察やその撮影に取り組んでいました。その成果を認められ、サークル紹介ページの中でそれらに関する自分担当のコーナーを設けさせて貰ったのも良い思い出です。
サークル活動にはそれなりの資金も必要であり、学業に支障の無い範囲でアルバイトも積極的に行っていました。緑地公園の維持管理スタッフを始め自分の趣味を生かせるアルバイトに就けたのも、大変良い経験になったと思っています。

中京大学/スポーツ業界志望

私が大学生活で最も打ち込んだことは何事も「継続する」ということです。大学4年間の強みは自分でコントロールできる時間が多いことです。せっかくの時間をどのように過ごすか考えた時、私は継続することでこそ得られる経験を得ようと思いました。例えば、大学1年生から始めた塾講師のアルバイトを現在まで続けています。最初は単に学習を指導するだけでしたが、継続するうちに内外との信頼関係を築くことが出来て、教室の運営業務まで任せられるようになりました。教室全体の運営をするうえで、最も重要な「他者目線」を意識するようになったことは私の財産です。また、大学では運動のサークルに所属しておりましたので、そこで筋力トレーニングを週に5回続けることを継続しました。ゼロからイチを積み上げていく作業は地道ですが、継続がまさに力になります。積み上げていく作業が確かな成果になる事を身をもって経験することが出来ました。社会に出るにあたって最初から必ずしも自分の思い通りにはならないことも多いと思います。しかし継続したからこそ見える景色を信じ、努力を重ねたいと考えています。

龍谷大学/マスコミ業界志望

私が学生生活で最も打ち込んだことは小説制作です。文芸サークルに所属し、仲間と共に小説について議論し合い作品制作を行ってきました。そこで学んだことは人に伝える力です。小説を書くだけであれば文章を書き連ねるだけで誰にでもできますが、面白くするにはそれだけでは不十分です。作品で何を伝えたいのか、また、この作品のセールスポイントはどこか、こういったことを事前に考えなければ小説は面白くなりません。そこでそれらを考えるうちに、人に伝える力が身に付きました。またこの仮定で、企画力も身に付きました。小説制作を突き詰めていくと他人がどういった時に面白いと思うのかという考えにまでも及び、それが企画力の向上にも結び付きました。ここで培った能力を社会に出ても活かしていきたいと思っています。

立正大学/福祉業界志望

高校時代は吹奏楽部で、フルートを担当していました。しかし学校は強豪校でとても厳しいなかで仲間と切磋琢磨をして音楽を作っていました。全国大会に出場するために上位になるには休みもなく、毎日楽器と触れ合って日々練習に励んでいました。時には仲間とぶつかることもありました。そのときにどうやったらまとまった話し合いが出来るか何度も話し合いをしました。意地とプライドがぶつかり合い、なかなか上手くいかず苦労をしたこともあります。誰かが折れて誰かが受け入れないと物事は進まない難しさがありました。厳しい中でしたが、私にとって輝かしい高校時代を送ることが出来たこと、自分に誇りを持ちたいです。

山梨学院大学/エンタメ業界志望

学生生活で最も打ち込んだことは、陸上競技です。陸上競技では、自己ベストを更新するために、やみくもにトレーニングするだけでなく、きちんと計画を立てて、体を鍛えていかなければなりません。ただ、無計画にトレーニングするだけでは、故障を招くこともあります。そのため、無理なく、継続的に体を鍛える必要があります。また、最新のトレーニング理論を、常に研究しておかなければ、競技会で力を発揮することもなかなかできません。陸上競技を通じて、社会人として仕事に打ち込むために必要な、体力だけでなく、計画的に、かつ継続的に努力をすることの大切さを学びました。こうした、陸上競技で培ったことを、社会に出ても生かしていきたいと思います。

法政大学/商社志望

私が学生生活で、最も打ち込んできたことは、大学での研究活動です。私は、大学に入学する以前から、国際政治について学びたいと思っていました。とくに、日本にとっては身近な地域である、東南アジアの政治について研究したいと思い、進学先を決めました。大学で東南アジアの政治について研究することで、海外の事情について詳しくなっただけでなく、日本の政治制度や、社会の特徴がより理解できるようになりました。また、これからは、日本と東南アジアの国々の結びつきが、ますます強くなると思います。大学で東南アジアの国々について学んだことで、社会人になって、海外に関する仕事に携わった場合でも、そうした知識が役に立つと思います。

帝京大学/自動車業界志望

私は学生生活でラグビーサークルでの活動を最も打ち込みました。ラグビーを通じて仲間とひとつの目標に向かって努力し、力を合わせることを学びました。ラグビーというスポーツはポジションごとに役割が違い、体の大きい人・足が速い人など個性が異なる人たちが集まります。その人たちがチームの勝利という一つの目標に向かって力を合わせるという経験は、今後社会人として働いていく上で活かせる経験であると考えています。又、私はサークル内で主務の立場にあり、サークル運営に関わっていました。組織を運営する上で、金銭的な管理、他チームとのスケジュール調整、所属ラグビー協会での役割を経験することも社会人として必要とされるスキルの基礎することができたと感じております。

玉川大学/食品業界志望

私が大学時代に最も頑張ったことは大学でのゼミ活動です。
ゼミではインドネシアへの邦人進出に向けたその具体的な方策の検討を行ないました。
インドネシアは現在、経済成長に大きな変化が到来しております。1962年から続いていた軍事政権が2015年にアウンサンスーチー率いる民主政権組に負けてしまったことで、大きく民主主義へ社会の舵が切られました。また、1989年にアウンサンスーチーが軍事政権側に監禁され続いていたインドネシアは2011年に経済開放政策を行うことでGDPがやく10倍レベルでの成長を見せております。
2019年にバックパッカーとして旅をした1カ国がインドネシアであったことからこの国に興味をもち、翌年ゼミ生として再び訪問し日本法人の方々と直接現地で話を伺い、卒業研究を深める手助けをいただきました。

東洋大学/不動産業界志望

私が学生時代に最も打ち込んだことは、サークル活動です。
私は部員100名ほどの軽音部に所属しており、3回生では会計書記という役職について部長、副部長と協力してサークル運営を行っていました。
少人数で多くの部員をまとめることには限界があり、途中で何度も行き詰まることがありました。そのたびに私たちは、部員をまとめる立場はどうあるべきかを話し合いました。
その経験から、率先して働くのはもちろんですが、それ以上に全体をよく見て、適材適所で部員たちに仕事を割り振り、最も効率の良いパフォーマンスを集団に提供させることが、ひとつの集団のリーダーの役割であることを学びました。
その結果、活動費として、会報に載せる広告協賛費を例年の倍以上集めることができ、大きな演奏会を成功させることができました。

明治大学/商社志望

学生時代に最も打ち込んだことは英語学習です。
大学に入学後、時間ができた私は英語を習得しようと考え、すぐに英会話スクールに入学しました。また塾講師のアルバイトも始め、英語を生徒に教える中で、自身もスキルを向上させていきました。会話と文法の両方を同時に訓練することで、私の英語スキルは4年間で飛躍的に向上しました。
また大学3年次と4年次には、英語力を試すために海外に短期留学し、それぞれ2か月間ホームステイを経験しました。これらの経験は、英語力だけでなく、私に広い視野と柔軟な考え方をもたらしてくれる素晴らしいものでした。英語は相手とコミュニケーションを取るツールに過ぎず、英語だけにとらわれていてはいけないとの思いを強くしました。
貴社に入社し、私のこれらの経験と英語力を発揮して活躍したいです。

立教大学/金融業界志望

大学生活では、新しいことに挑戦してみようと思い、色々なことを始めました。その中でも最も打ち込んだものはマラソンです。大学受験でなまった体を絞るためにランニングを始めたことがきっかけでした。体を絞るという目標を達成し、モチベーションを維持するために新たな目標を作ろうということでランニングだけで終わらず、マラソンを走ってみようと思い、本格的に始めました。しかし、中途半端にやっても意味がないので、シューズや時計、シャツなども新しく買い、やり抜く気持ちを自分に持たせました。実際、足が痛くて走れない時期もあり、思っていたよりもマラソンはつらく、苦しいものでした。しかし、自分で始めたことであり、やり抜かなければ意味がないと自分に言い聞かせて練習を1年間続けました。そして、マラソン大会に出てハーフマラソンではありますが無事完走することができました。この経験のおかげで、やり抜く力が身についたと思います。

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